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2007年2月26日 (月)

パワフル演技大好きのアカデミー賞

菊地凛子さんが助演女優賞を逃し、ジェニファー・ハドソンが受賞した。大方の予想はジェニファーだった。なんといっても、アメリカ人はパワフルな演技が好きだ。俺も「ドリーム・ガールズ」を見たけれどジェニファーは役を演じ、それを得意の歌で表現していた。
 ジェニファーはアメリカの超人気番組「アメリカン・アイドル」の出身。「アメリカン・アイドル」は、勝ち抜き歌合戦番組なのだが、彼女は予選敗退して消えていった人。なのに、「ドリーム・ガールズ」でオーディションに合格し、助演女優賞という展開は凄かったなあ。まさにアメリカン・ドリーム・ガールを地で行ってる。
 「バベル」に日本人ボイスのアテレコで参加している俺としても、体当たりの演技を見せた菊池さんにここは受賞してほしかった。でも日本人女優としては、久しぶりの快挙だったので、お疲れ様でしたと喜ぼう!
No pain, no gain !

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