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2007年3月28日 (水)

スーツアクターという言葉。シリーズその2

俺は、ブログを始めてから、ミクシーを初めることになったのだが、その流れからアクション俳優、いわいるスーツアクターのファンが物凄く多くことを知りました。(2月23、26日のブログを参照下さい。)そして、まさに昨日、この言葉に対して面(メン)を着けて演じ続ける一線の人達が、あまり好んでいないということを知り、自分が受けた屈辱やらそれを跳ね返すための信念が蘇りました。

 あまりにも深い話になってしまうので、一般の人にはつまらない話かもしれん。でも、やはり書いておかなければ、なぜ面をつけて命がけで働く俺達の仕事が、理解できないと思い、この話をシリーズで話しておこうと思う。

 俺達の存在意義に関わってくる問題なので、是非読み続けてほしいと思います。例え誰も読まなかろうが、やはり主張すべきことはすべきなので、自分のスタンスをはっきりさせて、このシリーズを始めるつもりです。

 俺はスーツアクターという言葉は、正解ではなく、その技法、スーツアクティングが正しい言葉だと思う。従って、俺はやっぱりアクション俳優、ないし俳優が一番フィットする。それが、逆に面を着けて演じてきた我々の誇りだ!

No pain, on gain!

 

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コメント

こんにちは。
この件はファンの間では一時期大激論になりましたので、とても関心があります。
シリーズ完結まで、読ませていただきます。

投稿: maki | 2007年3月28日 (水) 21時57分

コメントありがとうございます。スーツアクターという言葉には、リスペクトも含まれていると知人が教えてくれました。ただ、問題放置は正しくないと思い、一つの指標を示せればと考えています。

投稿: Michi | 2007年3月29日 (木) 11時18分

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