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2007年4月17日 (火)

バージニアの乱射事件。政治的力ってなんだ?!

  バージニア州で起こった乱射事件。亡くなった皆さんには心より深い哀悼の意を表したい。そしてこんな事件が起こるたびに思うのは、亡くなった人の人権だ。今回は加害者が自殺しているので、その話にはならないけれど、事故事件に巻き込まれて一番損をするのが、

被害者だ。

 家のワイフがひき逃げにあって、瀕死の重傷を負った時、何も悪いことをしていないのに何故!?犯人もわかったのだが、地域の政治的腕力で押さえつけてうやむやにしている状況だ。なんせジャガーを乗り回しているのだから。

 事件の話しに戻れば、今回の犯人がどうやらアジア人であること。このことはアメリカ住む日本人には大きい。アメリカ人にとって、中国人、韓国人、日本人もたいして変わらないアジア人だから、潜在的イメージダウンは計り知れない。

 そして犯人が留学生だったことで、学校に通うアジア人留学生は身に覚えのないあらゆる誹謗中傷に対して、自己防衛の手段を持たねばならないだろう。

 現時点のアメリカ社会の争点は一つ。犯行は2箇所で行われていて、2時間のタイムラグがある。どうして其の間に未然に防ぐことはできなかったのか?でも根源にある話には繋がってこない。

“銃規制” 

これも政治的腕力=お金の問題だからだ。

 世の中って不公平ばかりだけれど、やっぱり強く生きていかなくちゃいけない。それでも、大きな未来を奪われた命と、親御さんの心を思うと、本当に本当にやるせない。

No pain, no gain !

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