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2007年4月14日 (土)

香港アクションから見る、人間の面白味

ジャッキー・チェンのスタント吹き替え問題で、思い出すのがユン・ピョウ、サモハン・キンポーだ。サモハンは10年ぐらい前に、TVシリーズ「マーシャル・ロウ」がアメリカで製作されて人気を呼んだ。TIMESの表紙までなって話題を呼んだが、知らぬ間に打ち切られたのは何か裏があるのだろう。ちなみにこの企画はアメリカのプロダクションがジャッキーに断られた物を、サモ・ハンに持っていって実現した。

ユン・ピョウはシャープなアクションでアジア圏では一世を風靡したけれど、アメリカからは全くお呼びがかからなかった。

そしてジャッキーは、ヲタ系監督クエンティン・タランティーノの押しでニューライン・シネマに取り上げられて人気を呼び、コメディなアクションでアメリカで大ブレイクしたんだよね。

 この三人の中で一番アクションの出来るのが、ユン・ピョウなんだけれど、技術が優れている所以の器用貧乏で、アクションに面白みがなかった。

 やっぱり、コメディ大好きなアメリカ人には、ジャッキーが一番フィットしたんだと思う。アクションが下手な分、一生懸命やる姿が共感を呼ぶんだよなあ。

 何でも出来るのは面白味がないっていうのは本当で、名子役が名俳優になれないのも、器用貧乏がたたって味のある演技ができないためだ。

 そんなことを思い出しながら、新しいアクションを今日も開発している。

P.S. スーツアクターの連載を待っている人には、申し訳ないです。最後の結論に入っていくのに色々と自己確認をしてますので、もうしばらく、お待ちを・・。半端な話にはしたくないので。

No pain, no gain!

 

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