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2007年4月11日 (水)

引退とは出発の始まり

アメリカに住んでいても今はネットがあるために、リアルタイムで日本の情報が手に入る。この間、タレントの飯島愛さんが引退したそうで、そのTV番組をネットで見かけた。

引退の理由は色々あると思うけれど、その表情やムードから感じたのは、妙な爽やかさだ。芸のない芸能人と本当に思っているようで、これ以上みっともない姿をさらすのは視聴者に失礼っ、というよな風だった。それなのに、明るさを持ち合わせていた。

人は誰しも、その舞台を退場する時が来る。でもちょっとまて。其の後にも舞台はあるはずなのだ。

もしなかったとしても、自分で舞台を作れば良いのだ!

しぶとくなろう!誰にも次の舞台はある。

そんな雰囲気を彼女は持っていた。開き直りの強さ、次の舞台へのチャレンジ・アティテュード。そんな度胸はなかなかもてない。だからこそ、彼女は人気があるのだと思う。

人間はなかなか死なないぞ。引退は次のスタートの入り口にもなるんだ。

No pain, no gain!

 

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