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2007年5月28日 (月)

スター・ウォーズの検証

 今日、ヒストリーチャンネルで、「スター・ウォーズ」検証番組を放映してた。

見てみるとハン・ソロは、カーボーイ、R2-D2とC3ーPOはコメディのでこぼこコンビ。友情を守るルーク・スカイウォーカーが主人公。

 でもって、主人公を導くメンターがオビ・ワン・ケノービ。

それを取り巻く敵の親玉は、ダースベーダー。実は父親で、父を超えようとする息子は過去にもなじみのある話。

 でもって、レーヤ姫はロマンチックなシンデレラの世界。そして、銃あり刀ありでその刀はサムライからきてる。

 それから、えっと、そうそう、重要なフォースは神、気、宇宙の存在するエネルギー。

それを、著名な政治家やら、歴史学者やらが理路整然と説明する。

 よってスター・ウォーズは世界中の人々の心に浸透していったってなストーリーですが、まあ、確かにそうだなあ。

でも、ちょっとまってくれ!日本のヒーロー、石ノ森章太郎先生原作の「変身忍者嵐」は敵の血車党の魔人斎は、ダース・ベーダーのデザインそっくり!その正体は、主人公の嵐の父!スター・ウォーズのだいぶ前の作品だ。

 生前、石ノ森先生が、「アメリカはアイディアに金をかけて、映像化する」といっていたけど、本当にそうだよね。

 ちなみに世界のミフネは、ダース・ベイダー役をオファーされて、断っているから、この作品がいかにアジア色が強いかわかる。

 俺たち日本人が気がつかないアジアの”気”に、西洋人が感化されるっていうのも不思議だよね。もっと、日本人は己を誇って良いのだ!

No pain, no gain !

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