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2007年5月27日 (日)

仮面ライダーの一話は凄い!

アメリカはただ今、3連休中で帰省する人やら旅行する人やらで、ごった返している。そんな中、サムライ・カラテ・スタジオは土曜日本校を空けて、稽古を続けあまり忙しさには代わりがない。

 そんな中、あるキッカケで「仮面ライダー」の第一話を改めて見た。これが、凄い創意工夫の宝庫で驚いたよなああ。

当時は変身仮面物なんてジャンルがない時代。改造人間ってどんなだかわからないし、どう表現していいのかわからないはず。

 それなのに、トランポリン使ってジャンプしたり、コマ落としやら、逆回転やらのコンボの嵐で改造人間がいたら、こんな動きするだろーなあ・・。ってなことをあらゆる手を使ってその超人ぶりを表現している。

 それを支える脚本がまた、凄くて仮面ライダー役の藤岡弘さんが

「俺は改造人間のまま、二度と人間には戻れないのかあ・・・(苦悩)」

などと、言う。完全に子供番組の域を超えてる。

大野剣友会の大先輩もバンバン顔がでてて、本当に懐かしかった。東映ヒーローの大部分を演じた中村文弥大先輩なんかでまくってました。それでもって、蹴りなんかもたまに入っちゃったりしてて

オイオイ・・、喧嘩じゃないんだから!!

華麗なアクションとCGを駆使した現代のライダーはとても美しいけれど、そこにはない、手作りの凄みがあって逆に新鮮だった。

是非、一度皆に見てほしいなあ。

No pain, no gain !

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コメント

最近の人が見ると、普通のヒーロー物じゃないかと
思われることも多いかもしれませんが
当時はこのような重い設定のヒーロー番組の前例はあまりなく
ライダーこそが元祖な部分も多いですよね。
1話は僕も好きです。今日も続いている仮面ライダーの全ての原点ですよね。

投稿: ヤナギング | 2007年5月28日 (月) 09時29分

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