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2007年6月 4日 (月)

ショーの話、その1

日本では大野剣友会時代に様々なショーにいったけど、ゴジラショーはやってる自分が笑った。

 Xライダーを演じた笹本先輩がゴジラで俺、バニラって青い怪獣に入ったけど、そこに

戦闘員と悪のボスがいるという

笑えるシチュエーション。

どうやってショーにするかと言えば、悪ボスが世界征服のためにデパートにやってきた。戦闘員が観客を襲うとそこに現れる

ゴジラ!!

でも、尻尾をいれると5メーターぐらいの長さで、有に50キロはある気ぐるみ。舞台中央に出てくるまでに20秒ぐらいかかる間の持たなさ。

しょーがないので、舞台の脇から出てきたら、そこで一発泣き声を入れて、戦闘員が襲い掛かる。

対するゴジラは歩きながら、戦闘員を吹っ飛ばして舞台中央へ。

ぶっ飛ばそうにも、パンチもキックもゴジラはできないので、戦闘員全員でゴジラの大きな手を持ち、

1、2、サーン!

っと一斉に戦闘員はトンボを切る!(空中回転の一テクニックです)。そして悪ボスが現れて、俺が入ったバニラを呼んで、巨大(じゃないけど)怪獣同士の一騎打ち!

お姉さんのお約束MCが入って、

さあ、皆ゴジラを応援して~~、ゴジラああああっ!!

とキッズを盛り立て、俺は一生懸命トンボを切って、やられる。

その後、悪ボスが、ゆっくりと一回転するゴジラの尻尾に足を引っ掛けられて退散するみたいな・・。

まるでお笑いのような内容になってしまうが、やってる方は必死でショーにしようとしてるのだ。

終わった後の、汗のかきっぷりは半端じゃなく、全身びしょびしょで、消耗しまくりだった。

No pain, no gain !

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