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2007年7月17日 (火)

一生懸命とバランス

アメリカンプロレスWWEのスーパースター、クリス・べノワが亡くなって、アメリカの週間誌では、彼の死がトップで取り上げられてる。アメリカではプロレスも、フィジカルエンターテイメントの頂上の一つで、UFCより一般にはポピュラーだよね。

その死に方が銃じゃなくて、アメリカ的じゃないから、注目もされてる。ちょっとここでは、書きたくないくらい切ないストーリーだ。

 あれには、絶対薬物ステロイドが関係してる。俺の友人は過度の腰痛からくるステロイド使用者で、うつとハイが交互に現れるけど、他人の俺でもよくわかる。

レスラーのクリスはすっごい体が小さいのに、超人的努力で世界のトップになった人間だから、なんでも徹底していて、薬も打ち続け、収集がつかなくなったような様な気がする。

チャンピオンになって、富も名声も手にしたけれど、薬とプレッシャーで心のバランスを失ってしまってしまったんだと思う。

 自分の夢のために、自分を追い詰めるのは仕方がなくて、命も引き換えにしないといけない時があるのは、辛いとこだ。

何が言いたいのかわかんなくなっちゃったけど、バランス感覚っていうのは生きていく上で必要だなって思うよね。死なないぐらいの幅をもちながら、夢をもって世の中に還元で切ればって思った切ない事件だった。

かつては、日本の蔵前国技館で、クリスからも夢を分けてもらいました。ありがとう、クリス。

No pain, no gain !

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