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2008年3月17日 (月)

紙一重・・!

 ハリウッドの業界言葉で、アバイルっていうのがある。オーディションにいって、最後の一人に残って、どっちを取るかという意味なのだ。

たぶん、アバイル=available=役に立つ、できる―の略語だと思うのだが、これまでも何回かアバイルがあったんだよなあ。

で、今回も空手の達人の役で電話会社のコマーシャルだったが、最後の最後でNGとなった。撮影日はRelease(=解放される)と言われるまで、他の仕事を入れられないから面倒くさいし、それに最後の一人っていうのがすっげ悔しい!!

 メインの役だったのだので、もうその日は真っ暗・・。監督は、ジェニファー・コネリーの映画の脚本なんかも書くRobert B. Martin Jr.だからなおさら悔しさが募る!

 この間は、家のドーターも最終までいって、落されて悔し涙。

 思えば、世界中から集まった俳優の中で、プロダクションの審査があって、写真審査があって、キャスティングディレクターの審査があって、監督の審査があって、スポンサーの審査があって、そして受かる訳だから凄い確率なだけに、ほんとに紙一重だよね。

この紙一重がすっごい厚いと最近つくづく感じている。

紙一重を破るように、努力を重ねないといけませんね!

No pain, no gain !

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