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2008年9月30日 (火)

村枝賢一先生との熱い対談!

 日本にいる時に、お世話になった人はたくさんいる。

 今回は、200万部の大ヒット作「仮面ライダー・スピリッツ(魂)」を激筆する、魂の漫画家、村枝賢一先生だ。

Photo  俺の芯は、「仮面ライダー」「ゴレンジャー」を生んだ、武芸集団、大野剣友会だが、これまでの経験が面白いと、辰巳出版の「東映ヒーロー・マックス」の編集の方が、村枝先生との対談をセットしてくれたのだ。

 二人して、笑えることやら、何やらを話して、2時間ぐらい盛り上がっただろうか?「東映ヒーロー・マックス」11月発売号に掲載されるというので、楽しみにしている。原稿を見ていないので、どんなことが書かれているか自分でもわからんが・・。

 しかし、村枝先生は熱い!俺も、ライダーへの熱さは、誰にも負けんぞーとの自信があるが、先生の静かな口調にも、「私はライダーの魂を愛しているという。それは、ナルにならない孤独な戦いの魂だ」ってな感じの、気迫は凄いものがある。今回は、先生が俺の内容を引っ張り出す役割を演じてくれたので、村枝先生に迫ることができなかったが、次回会うときは、その情熱の正体が何なのかを、教えてほしいと思っている。

 当日は、村枝先生の秘蔵ライダー○○○(ご想像にお任せです)を拝見させて貰えるとのことだったが、話に熱中して、逃してしまった。

 次回は仕事抜きで、付き合って下さいませ。

忙しい所ありがとうございました。編集の○○さん、ありがとうございました。(名前伏せた方がいいですよね)

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2008年9月29日 (月)

チャレンジ・スピリッツ!

 日本から帰国して、10日が経って、やっと落ち着きました。たまった米国の10日分の仕事と、でもって9月はアメリカの新学期が始まるので、サムライ・カラテの新規入会が殺到する時期、更には日本側へのお礼で、目が回りそうでしたが、やれる仕事があるのは、幸せな証拠ですね。

 日本では、様々な人と改めて話しをできて、楽しかったやら、必死だったやらで一日5件のミーティングを入れたりで、死にそうにハッピーだった。 

 それは、追々話すとして、昨日の日曜日はサムライ・カラテ・スタジオ創設以来のナショナル・トーナメント初参加。  午前中の型部門では、入賞がなくめちゃくちゃ悔しかったですが、午後のスパーリングでは、My SonのJUSTINがなんと2位でトロフィーをとり、11歳のSAGEくんが3位入賞。後からチェックしたらMy DaughterのYUMIEが型部門で同率3位入賞の銅メダルであることが判明。悔しさと嬉しさを味わった一日だった。そんな感情が過ぎ去った後、思うことが一つ・・。  

Trophy

 Photo

自分自身、とても勉強になったし、参加した子供達の勇気というか、元気には敬意を表したい。悔し涙を流した小さな子供もいたけれど、それをバネにして頑張ることの大切さに気づいてくれたら、参加した意味がある。  

 まじめすぎる話はなんだけど、俺らの人生には、勝ち負けがある。しかし負けても勝っても、挑戦することに価値はあるし、挑戦なくして前に進むことはできない。  理屈ではなくチャレンジ・スピリッツは、とっても大切なことだ。  

 参加した生徒さん、親御さん、本当にお疲れ様でした。昨日、感じたことを何かに生かせて貰えば、幸いです。 昨日はそんなことを感じた一日だった。

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