« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »

2010年3月30日 (火)

J-actionは、皆のものだ!

この所、ひたすら日本の武道とは、殺陣とはなんだと心をよぎり、自問自答する時が増えた。殺陣とは何か?座頭市も暴れん坊将軍も、水戸黄門も殺陣だ。仮面ライダーも戦隊も殺陣だ。歌舞伎も殺陣だ。

そんなことが、頭に浮かぶと、J-Actionには、様々種類がある。しかしながら、殺陣は普通の人が楽しむものではなく、俳優の技能の一部である。その中でも、とってもマイナーなジャンルだ。

歌、踊りは、俳優の技術でもあるけれど、一般の人だって楽しめるものだよね。しかし、殺陣って一般の人が楽しめないものなんだ。今の所・・。

でも、殺陣って物凄い楽しい!なのだ。空に向かって、訳もわからず吠えていると思われてしまうのだが、J-ACTIONが皆のものになってほしいと願っちゃうのだ。

そんなこんなで、その楽しさとか凄さとかを広めるべく、俺はもっと、頑張らなくっちゃって思う。街中でこんな立ち話を聞きたい。

「昨日、J-actionしたよ!」「そーなんだ、楽しかった?」「萌えたよね~」みたいな・・。

No pain, no gain!

| | コメント (0)

2010年3月23日 (火)

J-Actionとは!?

最近、殺陣アクションを米国で伝授していて、不思議に思うことがある。それは俺達、剣友会系のアクションは所謂、「殺陣とはまた違うな」ということだ。

 通常、殺陣とは、剣殺陣=チャンバラを意味する。例えば、水戸黄門とか暴れん坊将軍とか。しかし、俺達が身に着けている殺陣は、剣殺陣もあれば、空手アクションもあり、そこにバック転やらトランポリンやらのアクロバットの要素も入る。

 更に、歌舞伎の見栄決りが、大きな要素をしめる。俺達、サムライ・アクションでは、そこにミュージックが入り、効果音まで入れ込む。

 これって、世界を見回しても日本のアクションにしかないのものだ。米国には、J-POPという言葉があるが、日本の剣友会系アクションは、なんと

“J-ACTION ”

なのだ! 

そう、J-ACTIONとは、空手アクション、剣殺陣、アクロバットアクションを融合した、日本独自のアクション、表現のジャンルなのである。

そんな新しい言葉の定義を見つけた俺・・。“J-Action”の伝道師として、ますます精進します!

No pain, no gain!

| | コメント (2)

2010年3月11日 (木)

Samurai stage combat!

今月から、場所を変えてのステージコンバットのクラスを始めたのだ。要は、殺陣クラス。現代アクション、刀、アクロバットの3本立てでやっているのだが、これがまたsun

楽しいのだ! しかし伝えたいことが山ほどあって、いつも時間がなくなる! 写真も撮ったが、動きが早くて取りきれないのだ・・。

これがまたキッカケで、ビックプロジェクトにつながりそうです。good

楽しみ、楽しみ!

No pain, no gain!

| | コメント (0)

« 2010年2月 | トップページ | 2010年4月 »